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宝くじとロト6の違い

宝くじとロト6の違いは、その方式と当選金額でしょう。

世間の人に、宝くじとロト6を購入したことがありますか?という質問をしてみると、
多くの人は宝くじは買ったことがある。と答えるでしょう。
宝くじのほうが歴史が古く、多くの人が宝くじで夢を買っていたのです。
しかし、ここ何年かでロト6のように自分で好きな数字を選ぶ宝くじが少しずつ流行ってきています。

では、具体的に宝くじとロト6とはどのような違いがあるのでしょうか。
宝くじというのは、方式でいうと〝開封くじ〟と〝被封くじ〟、そして〝数字選択式宝くじ〟に分けられます。数字選択宝くじは、今更言うまでもなく、「ナンバーズ3・4」や「ミニロト・ロト6」なのですが、被封くじというのは「スクラッチ」などのその場で当選わかる〝インスタントくじ〟というものの事ですが、一般的に〝宝くじ〟といわれて想像するのは「サマージャンボ宝くじ」とか「近畿宝くじ」あたりの〝開封宝くじ〟をイメージする方が多いでしょう。
ロト6には毎週抽選があるのも大きな違いです。

そういうわけで、ここでは開封宝くじとロト6の違いを説明しますが、まず開封宝くじというのは、
〝番号がはじめから印刷されている〟
という点があります。開封宝くじは売り場で「連番(連続した数字)」か、「バラ(文字通りバラバラの数字だが10枚買った場合、下一桁は0から9までの連番になっている)」か、は選べますが、売り場に置いてある開封宝くじの中から、ホントに自分の好きな数字だけを1枚ずつ選ぶ、なんていう事は出来ません。
 
もし仮にそんな事が出来たとしても、結局は〝最初から印刷されている番号〟しか選べませんので、結果は〝抽せん次第〟という事になります。これが開封宝くじの特徴です。

一方、ロト6は開封宝くじと違い、
〝抽せん番号は自分で選択できる〟
という違いがあります。この違いは大きく、何度でも同じ数字の組合せを抽せん番号として選ぶことが出来ますし、急に閃いた〝神の神託〟に従って数字を選ぶのも〝あなた次第〟で自由に出来ます。
 ただ、上記の方式の違いは、もう一つの違いである〝当選金額の違い〟に影響してきます。
 開封宝くじの当選金額は〝一定〟です。発売された時点で、
「1等1000万」
であれば、幸運にも1等に当選した場合、必ず1000万円を貰えます。

それに対してロト6は、基本的に開封宝くじに比べて当選金額は桁違いに高額になるはずなのですが(開封宝くじの1等当選金額は、〝ジャンボ〟を除けば軒並み1000万程度、それに対してロト6の場合1等は億単位、2等でも数千万単位)、
〝当選者が何人出るかわかならい〟
という、ある意味デメリットもあります。つまり、好きな番号を選べるという事は、同じ番号を選ぶ人が他にもいると言う事で、1等が当選してもその賞金を〝一人占め〟に出来ない可能性があるのが、ロト6なのです。仮に同じ数字の当選者がいた場合は当選者数で折半するのです。



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