ロト6とは
よくCMや広告でロト6という言葉を耳にしたり目にしたりしたことありますよね。
しかし、ロト6という言葉を知っていても、どのようなものか知っている人は少ないものです。
そこで、ここで初心者でもわかるよう簡単にロト6の説明をしたいと思います。
まず、ロト6とはどういうものなのか?
ロト6というのは、日本で発売されている宝くじの一種です。ロト6は正式には「数字選択式全国自治宝くじ」といって、発売元は日本政府…ではなく、全国の都道府県と政令指定都市で、実際の発行・販売は第一勧業銀行の流れを汲んだ、みずほ銀行が受託をうけて行っています。
好きな数字を選び、それが当たればアナタは億万長者の仲間入りというわけです。
自分の好きな数字を選ぶだけで、億万長者になれるなんて夢のようなお話ですよね。
しかし、この数字を選ぶだけという簡単な作業なのですが、どの数字を選ぶかということで悩んでしまうんです。
ロト6の買い方は、1から43までの数字の中から6つの数字を、自分で選んで買う方式です。例えば、〝2・15・20・23・31・38〟という数字を選んだ場合、その組み合わせが一口分の〝くじ〟になるわけで、普通は宝くじ売り場(最近はチャンスセンターという)に「ロトシックス申込カード」と呼ばれるマークシートが置いてありますので、このシートに上記の様に選んだ数字をマークして、窓口でくじを買うわけです。
ロト6は一口200円で、一枚のロト6申込カードでA枠からE枠まで5通りの組み合わせを申し込む事ができますが、さらに同じ組み合わせを1回の抽せんで最高10口まで、あるいはその組み合わせを最高5回まで継続して抽せん申込をする事ができるようになっています。
(ロト6の組合せ全部で6,096,454通りです。)
あなたが選んだ6つの数字が全て一致した場合、1等となり1億円の当選金となります。
2等から5等まであり、選んだ数字が合致した数が多いほど、等数が上がるという仕組みになっています。(2等は数字が5個一致とボーナス数字
CMでは〝1等最高2億円、キャリーオーバーがあれば最高4億円〟と言っていますが、この辺りのアバウトな点がロト6を含めた〝ロト&ナンバーズ〟くじの特徴です。
キャリーオーバーとは、英語の繰越、残っているものという言葉をさします。
ロト6で指すキャリーオーバーとは、当選該当者がいない場合に、次回に当選金を繰り越すということです。
このロト6は〝自分で選んだ組み合わせをくじにする〟方式ですので、当然同じ組み合わせを選んだ人が他にもいるわけで、そうなった場合は〝当選金は山分け〟となりますので、当選金額は一定ではありません。しかし、1回の抽せんで1等の数字の組み合わせが、あなたが選んだ数字だけだったとしたら、賞金は〝まる取り〟で、その場合の最高金額が2億円(キャリーオーバーの場合は4億円)
このキャリーオーバーが発生する日本のくじは、ロト6をはじめ、BIG(スポーツ振興くじ)があります。
よく勘違いされている人がいらっしゃるのが、ミニロトにもキャリーオーバーが発生すると思っていることです。
このロト6は1口200円という挑戦しやすい金額に設定されています。
そんな自治宝くじの中で、〝最もギャンブル性の高いくじ〟と言われるロト6は基本的に毎週抽せんが行われています。
抽選は木曜日に抽選日が設定されています。
(12月31日から1月3日の期間を除きます。)
あなたもたった200円のロト6で億万長者の仲間入りを目指してみませんか?









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